ウィスキーの健康効果

皆さんは本当に美味しいウィスキーを飲んだことがあるでしょうか?
最近ではコンビニやスーパーでも気軽に買えるお酒となっていますが、
ビールや日本酒に比べるとまだまだメジャーとはいえないのが現状です。
そんなウィスキーの魅力の1つが高い健康効果です。
そもそもウィスキーは別名命の水と呼ばれています。
一口飲んだだけで身体が内側から元気になるような感覚は、
ウィスキーが誕生した当初の人たちからしたらまさに生き返るような気分だったことでしょう。

 

ウィスキーの芳醇な香りは私たちをリラックスさせる効果を持っています。
ウィスキーは樽で熟成させますから、
その過程で木の香りがウィスキーに移るのです。ウウィスキーの持つ独特の香りにプラスされた木の匂いは、
まるで森で深呼吸をしているかのようなリラックスした気分にしてくれるのです。
一日仕事で疲れた肉体と精神を癒すにはピッタリのお酒といえます。
シングルモルトという種類のウィスキーにはエラグ酸というガンを予防する成分が含まれています。
毎日決まった量を飲むことでがんを予防出来るなんて、まさに命の水ですよね。
また、エラグ酸は血糖値の上昇を抑えてくれますから糖尿病の予防にも効果的です。
食事で血糖値が上がるのを予防したいという人は、ウィスキーで晩酌してみるのもおすすめです。
ただし、美味しいからといって飲み過ぎてしまってはウィスキーが原因で身体を壊すことになりかねないので注意してください。
ウィスキーの適量はダブルのショットで約2杯です。
約120mlほどですが、水などで割ると結構な量を飲むことが出来ます。
美味しいウィスキーで健康な身体を維持していきましょう。

 

お酒も美味しいお店なら焼肉 うしみつ 恵比寿本店