自分の適量を知ろう

お酒は適量飲むと健康にいいと言われています。

 

もちろん過剰摂取は健康を損なう要因となってしまいますが、
全くお酒を飲まない人よりも適度に飲む人の方が長生きをすると言われています。
これはアルコールが血液中の善玉コレステロールを増やす働きがあるからです。

 

しかしこの適量には個人差があります。
まず自分の適量を知る事が、健康への一歩と言えるのではないでしょうか?

 

厚生労働省が発表しているデータによると、適量とは1日20g程度になるようです。
あまりお酒をg単位で考える事がないのでイメージしにくいかもしれません。
20gとはビールなら中瓶1本分、日本酒なら1合、缶チューハイなら1.5缶分に相当する量です。

 

ただし1日20gだから、毎日お酒を飲む方が健康的であるという意味ではありません。
毎日飲み続けると肝臓に負担がかかるため、週に2日は休肝日を設けましょう。
逆に週に1日しか飲まずに、その1日で20g×7日分のお酒をまとめて飲む事もよくありません。

 

普段は夕食の晩酌で缶ビールを1本飲み、
金曜日に居酒屋で友達と飲み、
週末2日は休肝日にするなど、バランスよく飲むようにするといいでしょう。

 

また寝酒はあまり健康によくありません。
お酒の力でよく眠れると考えている人もいるかもしれませんが、
眠りが浅くなるため逆効果です。

 

寝酒として飲むのではなく、寝る3時間前、
つまり夕食を食べながら晩酌として飲むのが健康にもいい飲み方だと言えるでしょう。

 

1日20gでも翌日にお酒が残るようなら、多すぎると判断し、
少しお酒の量を調節し、自分の適量を見つけましょう。
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