お酒の効用について

居酒屋で、みんなで楽しくお酒を飲むのが好きという人も多いでしょう。
 
しかし年末年始の忘年会、新年会のシーズンになると、
連日飲み会が続き、お酒を飲みすぎてしまっているかもしれません。

 

お酒は胃や肝臓に負担をかける、カロリー過多で太るなど、
健康を損なうイメージがあるかもしれません。

 

ですがお酒自体は健康を損なうものではなく、
正しく飲めば健康にいいものである事を知っておきましょう。

 

「酒は百薬の長」だと中国の漢書の中に出てくる言葉です。
これはたくさんある薬の中でもお酒が最も優れた薬であると考えられていたからです。

 

ではお酒の効用についていくつか紹介してみたいと思います。
お酒を飲むと、胃の動きを刺激するため、食欲を増進させる効用があります。
またお酒を飲むと身体が温まりますよね。
これは血管が拡張されて、血行の巡りがよくなっているからです。
血行がよくなれば疲労回復の効果もあります。

 

アルコールを摂取すると、
思考の機能をつかさどっている大脳皮質の抑制が解放されます。

 

どういう事かというと、理性的でなくなるという事です。
そのためお酒が入った方が適度にリラックスが出来、
普段より陽気で腹を割って会話が出来るため、
コミュニケーションが円滑になりますし、ストレス解消の効用もあります。

 

お酒の効用を知り、お酒は健康にいいから
どんどん飲もうと思う人もいるかもしれません。

 

しかしあくまでも適量飲む事が健康にいいのであって、
毎晩お酒を過剰摂取している場合は健康を損なう恐れがあります。

 

特に適量には個人差があり、年齢によって適量は変化してきますから、
自分の適量を知り、上手にお酒と付き合っていきましょう。

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