ビールで健康な身体に

最近では、お酒を飲む方の中でも健康志向の商品が人気を集めています。
糖質やプリン体を抑えたビールなどが良い例です。

 

ビールはグイグイ飲めるのが特徴ですが、
飲み過ぎると身体に良くないのもまた事実です。

 

今回は、そんなビールに隠された意外な健康効果についてご紹介します。

 

お酒の中でも健康に良いといわれているのが赤ワインです。
赤ワインは、体内に蓄積された活性酸素を
除去してくれる抗酸化作用を持っています。

 

活性酸素とは、私たちの身体を酸化させ、
老化を促す物質です。

 

これを除去することが出来れば、
健康で若々しい身体をキープすることが可能なのです。

 

最近の研究では、ビールにも赤ワインに負けないくらい
抗酸化作用があるという事実が明らかになりました。

 

私たちの身体にストレスや強い刺激が与えられると、活性酸素が発生します。
ビールを飲むことで、この活性酸素の働きを抑制することが出来るのです。

 

抗酸化作用は、ビールの中でも苦みの強いものに多いといわれています。
日本産のビールはドライな味わいですが、
イギリスなどで造られているものはホップの苦みをダイレクトに感じられ、
抗酸化作用が強い傾向にあるのです。

 

こうしたビールの健康効果を実感するには、
適量を覚えておく必要があります。

 

ビールであれば中瓶1本程度が目安です。
これ以上飲むと、肝臓に負担をかけるだけではなく
過剰に糖質を摂りすぎてしまうため肥満にもなりかねません。

 

毎日飲酒をすることも、肝臓には良くないので
週に1度は全くお酒を飲まない日を設けましょう。

 

適量を守りつつ楽しくお酒を飲むことが、
健康な身体へと皆さんを導くのです。
三宮の個室居酒屋で飲むビールもおすすめです1