お酒の美容効果について

遅くまでお酒を飲んだ翌日は、顔がむくんでコンディションは最悪という女性も多いでしょう。
そのため、お酒=美容に悪いと思っている人もいるかもしれません。
ですが、お酒の原料には美容効果があったり、アルコール自体も血行の流れをよくする効果があります。
つまり、お酒の量に気を付けて、適量を嗜む程度であれば、お酒は美容にいい飲み物なのです。

 

では、お酒の種類ごとに、美容効果について紹介します。
まずビールには、ビタミンBが豊富に含まれ、さらに葉酸やコラーゲンを生成に欠かせないパントテン酸、カリウムなどの美容成分が含まれています。
そしてビールの原料であるホップは、体内で女性ホルモンとよく似た働きをします。
そのため、女性ホルモンのバランスを整え、美容と健康にいいお酒の代表とも言えます。

 

またワインに含まれるポリフェノールには、アンチエイジング効果がある事は有名ですよね。
ちなみにワインは白よりも、赤の方がポリフェノールは多く含まれています。

 

ですが白ワインにはカリウムが多く含まれ、新陳代謝が活発になるため、ダイエット効果が期待出来ます。
ワインの適量は、グラスワインで2杯程度を目安に飲むといいでしょう。
 

 

女性の中には焼酎を飲む人は少ないかもしれません。
ですが、実は焼酎も美容効果の高いお酒です。
ワイン同様に、ポリフェノールが多く含まれていますし、糖質が少ないお酒なので飲んでも太りにくいのもポイントです。さらに焼酎は体内で分解されやすいお酒なので、二日酔いにもなりにくいと言われています。

 

そのままではアルコール度数が高いと感じる場合は、お湯割りがお勧めです。
お湯割にする事で、身体も温まり、冷え性も改善されます。